BizRobo!セットアップ直後、エラーが発生してMCが起動できない。

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BizRobo!はユーザ毎にインストールする形態のソフトウェアであり、インストール時に管理者ユーザとして実行した場合、利用ユーザではなく管理者ユーザのユーザ領域にインストール情報(プログラム起動用ショートカットやデフォルトのロボットファイル保存場所等)が設定されます。インストール時には管理者ユーザとしてインストールするのではなく、利用ユーザへ一時的にインストール権限を付与することにより実施して下さい。

誤って管理者ユーザでインストールしてしまった場合、思わぬところで利用開始後にエラーが発生することになります。(アクセス先フォルダに付与されているアクセス権限由来のエラー群)

また、BizRobo!はデフォルトでCドライブの特定のディレクトリへ Application Data Folder を生成し、MCなどの情報の管理を行います。(Application Data Folderの具体的なフォルダパスについては、各自お使いのBizRobo!バージョンのマニュアルを参照ください。)

Application Data Folder で指定されているフォルダパスが対象ユーザにとってアクセス制限の掛かった場所である場合、BizRobo!の起動やロボット保存時のディスクへの書き込みが正常に動かず、様々なエラーの原因になります。

※上記対応方法は下記ナレッジを参照ください。

MC/RS/DSのログや定義格納先をデフォルトから変更する方法

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