APIでロボットをコールする際、RESTと.netの違いはありますか

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大きな違いは、.netは非同期処理であるのに対し、RESTは同期処理であるという事です。
どちらも使用できる場合は、.netでコールする事を推奨します。

■Libraryファイルの違い

.netでコールするロボットの関連ファイルは、Robo Server Settings(Roboserver設定)> Projectで設定したLibraryファイルに配置する必要があります。

http://help.kapowsoftware.com/9.4/index.jsp?topic=/doc/dotnet/robotlibrary.html

RESTでコールするロボットの関連ファイルは、Management Consoleに登録する必要があります。

■タイムアウト

RESTの場合、ロボットをコールした後、Return Value(値返却)が実行されるまでは応答がありません。ロボットの処理に時間がかかり、コールしたシステムのタイムアウト設定を超えてしまった場合はタイムアウトエラーが発生します。

Management ConsoleをTomcat化した場合、デフォルトの設定では処理時間が1分を超えるロボットはエラーとなります。Tomcatの(Apacheも使用している場合はApacheも)タイムアウト設定に注意して下さい。また、KTAからBizRobo!を実行する際も同様の事象が発生します。

■その他

RESTの場合、API exceptionが1回発生したタイミングで処理が中断します。
Management Consoleから実行された際と動きが異なる為、注意して下さい。

また、BizRobo!内臓のManagement Consoleのスレッド数の上限値は40です。
40を超える場合は、Management ConsoleをTomcat化し、Tomcatのスレッド上限数を設定してください。

http://help.kapowsoftware.com/9.4/index.jsp?topic=/doc/sc/execution.REST.html

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