ロボットがAutomation Device 端末にアクセスするためには、リモートデスクトップ(RDP)経由でのアクセスが必要ですか?

フォローする

Q.

ロボットAutomation Device 端末にアクセスするためには、リモートデスクトッププロトコル(RDP)経由でのアクセスが必要ですか?

A.

DAにて操作対象となっている端末がログイン状態で画面が表示されている場合には、RDP経由のアクセスは不要です。一方で、画面ロック状態またはログオフ状態の端末をDAにて操作する場合には、RDP経由で端末/VMにログオンする処理をDA内にStepとして組み込みます。(RDPによるログオン機能はv10.2以降)

また、セキュリティ上の理由から画面の情報が見えてしまっている操作対象端末の画面をロックしたい場合には、Windowsの機能で画面をロックするのではなく、Device Automation Service のコンテキストメニューに表示される Lock Screen より画面をロックすることにより、DAからの再ログオンの必要なくロボットの作成や実行が可能になります。

lock_screen.png

なお、ハイパーバイザー型のVMをDAの操作対象としているときはLockScreenを行わずにリモートデスクトップの画面を隠すと、DeviceAutomationEditorに画面が表示されなくなる仕様となっておりますのでご注意ください。

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。