CSVファイルでループ処理位置を指定する方法

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ご一読いただき、お客さま責任でご利用いただきますようお願いいたします。
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・概要
CSVファイル読み込み後、「For Each Data Row(データ行繰り返し)」ステップでループ処理を行う際、開始位置を
ループ毎で変更したい。

・詳細
例として以下の通り、二つの設定方法を記載しますので、ご確認の上、ご検討ください。

1.「View as CSV(CSV形式表示)」ステップで設定する。
「View as CSV(CSV形式表示)」ステップ、[Action(アクション)]タブ内の「Skip Top Lines(先頭行をスキップ)」を
設定することにより、画面の上部を読み取り内容から省き、ループの開始位置を変更することができます。
(ループ終了位置を指定する場合は「Skip Bottom Lines(最終行をスキップ)」の設定を行ってください。)
画面詳細については図1をご参照ください。

View-as-CSV_Action.png
(図1.View as CSV(CSV形式表示)画面)

※ただし、1の場合は文字化けが起きる可能性があります。
文字化けが起きた場合は以下の通り、対応を行ってください。
・ファイルを保存するときに文字コードを「CSV UTF-8」で指定します。
・HTML形式で開きます。
≪HTML形式設定方法≫
①[Load File(ファイル読込)]ステップアイコンを右クリックします。
②[Configure Step(ステップを設定)]をクリックします。
③[Action(アクション)]タブ内の「Option(オプション)」の[Configure(設定)]をクリックします。
④[Legacy(レガシー)]タブを開きます。
⑤「Format Handling(フォーマット処理)」欄で[Classic loading(クラシック ローディング)]を選択します。
⑥「CSV」欄で[Convert to HTML(HTMLへ変換)]を選択します。

2.「Test Variables(変数判定)」ステップで設定する。
初回ループ完了後、「Extract(抽出)」ステップで任意の値を変数に抽出し、その値と
「Test Variables(変数判定)」ステップで指定した値をテストし、その結果により、スキップさせます。

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