MCでのスケジュール実行時に「Return Value(値返却)」ステップを含むロボットでエラーが出る

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・エラー内容
DSでのデバック実行時はエラーが出ることなく実行できていたロボットについて、MCでのスケジュール実行時に
下記の様なエラーが出る。

エラーメッセージ:
contains the ‘Return Value’ action.
This action has no effect in scheduled robots (unless used with the deprecated Database Storage Environment).
Scheduled robots should use ‘Store in Database’ or ‘Write File’ to process data.

エラーメッセージ和訳:
スケジュール登録されるロボット内に「Return Value(値返却)」ステップが含まれています。
このステップは、スケジュールされたロボットでは意味をなしません
(非推奨のデータベースストレージ環境で使用されている場合を除く)。
スケジュールされたロボットで値を返却する場合は、データを処理するために
‘データベースに保存’または ‘書き込みファイル’を使用する必要があります。

・エラー原因
MCからスケジュール実行する場合は、「Return Valuea(値返却)」ステップが含まれています。
このステップは、スケジュールされたロボットでは意味をなしません。
(非推奨のデータベースストレージ環境で使用されている場合を除く)
スケジュールされたロボットで値を返却する場合は、データを処理するために
”データベースに保存”または”書き込みファイル”を使用する必要があります。

・解決方法、対応方法

■返却される値の確認が不要の場合
「Return Value(値返却)」ステップを削除して下さい。

■返却される値の確認が必要な場合
値の内容の確認が必要な場合は、「Return Value(値返却)」ステップの代替として
「Store in Database(データベース データ登録)」ステップや「Write File(ファイル出力)」ステップ等で
値を保存し確認してください。

各ステップについては、サンプルロボットがございますので、ご参照ください。
STEP ACTIONSの使い方(DESIGN STUDIO編)

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