Device Automationで使える変数

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デフォルトで利用可能な変数型のリストです。

Binary: Empty
Boolean: “False”
Integer: “0”
Number: “0”
OAuthCredentials: Empty
Password: Empty
Text: Empty

Limits in Numbers
変数は数値をIEEE 754R decimal128形式で格納します。この形式では、34桁の10進数と-2147483647〜+ 2147483648(= 2 ^ 31)の指数範囲が使用されます。 Device Automationワークフローに値を格納する場合、丸めが発生する可能性があり、精度の低下が予想されます。たとえば、数字が34桁以上で、最後の数字が.5の場合は四捨五入されているため、.5は.0になります。
例)1234567890123456789012345678901234567890.0は1234567890123456789012345678901235000000になります。整数は大きくなる可能性がありますが、有効数字は34桁に限られます。

v10.2.0.4 KofaxKapowUsersGuide_EN.pdfより抜粋

※(Ver10.3.x以降) Date、Currency, Country, Language型を含むComplex typeの変数はDevice Automation stepの変数として使用できません。
日付、通貨、国、言語フィールドを含む変数を除く、プロジェクトのすべてのコンプレックス タイプ を使用して、デバイス オートメーション ワークフローでレコード変数を作成できます。レコード変数 は、デバイス オートメーション ワークフロー内で作成される変数です。
v10.3.0.1 UsersGuide_JA.pdf より抜粋

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