文字化けページに対する対応(Classicエンジンのみ)

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BizRobo! がWebページを表示する際、そのHTMLファイルがどの文字コードでエンコーディングされているかについてHTML内のヘッダ情報を参照して自動判別しますが、読み込むサイト側でエンコーディングを指定していない場合、BizRobo!でページを読み込んだ際に文字化けが生じることがあります。
(通常のWebブラウザでも同様ですが、エンコーディングの情報が欠けている場合、Windows上のブラウザではShift_JISをデフォルトエンコーディングとして読み込む傾向がある一方、BizRobo!においてはUTF-8をデフォルトエンコーディングとして読み込みます。)

Classicエンジンを使用している状態で読み込んだページで文字化けが発生した場合は、以下の動画の手順の通りDesign Studio 内でロボットのConfigure(設定)を編集することによって、強制的にエンコーティングを指定することが可能です。

 
 
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