Webページからファイルをダウンロードする方法

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DSでWebページからファイルをダウンロードするためのリンク先が静的ファイルの場合、リンク先が動的プログラムの場合、および取得ファイルの種類によって使用するステップが変わります。
下記を参考にしてください。

リンク先が静的ファイル(リンク先に実体ファイルが存在する)の場合

静的ファイルをダウンロードする場合には、「ターゲット抽出(Extract Target)」ステップを使用します。
リンク先のファイルをDSのブラウザに表示することなく、直接変数へ格納したり、ローカルへダウンロードすることができます。

<例>「ターゲット抽出(Extract Target)」ステップ設定

 対象リンクを右クリック→「抽出」→「ターゲット」→変数

mceclip0.png

リンク先が動的プログラム(クリック実行でファイル生成)の場合

動的に生成されるファイルについては、リンクで指定されたプログラムの実行前にはファイル自体が存在しないので、「ターゲット抽出(Extract Target)」ステップではファイルの取得は行えません。
DSのブラウザ上でプログラムを動作させ、ファイルを生成させる必要があるため、リンクまたは実行ボタンをクリックし、下記例の対応を行います。

なお、変数に抽出したファイルは「ファイル出力(Write File)」ステップでローカルへ保存できます。

<例>『This page has the Content-Disposition: attachment header set.』画面が表示される

画面内の「Extract Binary Content」で
右クリック→「バイナリコンテンツ抽出(Extract Binary Content)」→変数を選択します。

 mceclip1.png

上記画面が生成されずに画面が真っ白となる場合には、ソースビューのHTMLタグを右クリック→「バイナリコンテンツ抽出(Extract Binary Content)」→変数を選択してください。

mceclip2.png

<例>『application/octet-stream』画面が表示される

ブラウザ下部に表示されている「アクションを選択(Select action)」ボタンをクリックし、
「ソース抽出(Extract Source)」→変数を選択します。

mceclip3.png

 

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