FullBackup, RestoreBackupで移行できる内容、移行できない内容

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ManagementConsoleを開いて、Admin > Backupでバックアップを作成できる画面が表示されます。

※Backupタブが表示されない場合、SuperUser(スーパーユーザー(管理者ユーザー名))でログインください。

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この画面ではCreate Backupをクリックするとバックアップを作成することができます。

Restore Backupをクリックして作成したBackupファイル(.Zip)を選択すると、バックアップの内容を反映させることができます。

この機能はバージョンアップ時など、環境の移行に使用することができますが、

移行できる内容と移行できない内容があるので注意が必要です。

また、Restore Backupを行うとそれまでMC上にあった内容が上書きとなることにもご注意ください。

実行時には適宜バックアップを取ってから進めるようにお願いいたします。

■移行できる内容:

Kapplet

・Scheduleタブ

Repositoryタブの中身(Robots, Types, Snippets, Resources, DeviceMappings, Databases, OAuth, Password Store)
※ロボットに割り当てたPassword Storeの設定もそのまま移行されます。

以下Adminタブ

Roboserversタブの設定内容

Projectsタブ

・Users&Groupsタブ

・Settingsタブ (ログの保存先設定やJdbcドライバは移行されます。)

■移行できない内容:

・Logsタブの内容は別環境や別スキーマにレコードがコピーされることはございません。
Settingsの内容は移行されるので、Backupを作成した環境で使用していたDBがそのまま流用されます。

・Dataタブで表示される、ロボットがStore In Database(データベース登録)で保存したレコードの内容
DatabaseMappings(データベースマッピング)の内容は移行されるので、Backupを作成した環境で使用していたDBがそのまま流用されます。

・KappletsのResult Historyの内容
Kappletだけが移行されて、Result Historyは空の状態となります。

 

注意事項

  • データの移行には思わぬトラブルが発生しやすいため、必ずバックアップを保存して進めるようにお願いいたします。
  • プロジェクト単位で操作を行いたい場合は、「Project Import/Export」をご利用ください。
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