日本語環境のAS400を使用する実行手順

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※本ナレッジでは「IBM i」ではなく、便宜上よく使われる「AS400」という言葉で記載しております。

STEP1:

C:\Program Files\Kapow {バージョン名}\nativelib\hub\windows-x32\10\fonts\fontlist.txtを開き、”1行目”に下記内容を追記
TakaoPGothic.ttf
※fontlist.txtをデスクトップ等別の場所に移して編集後、ファイルを置き換えれば更新できます。
※うっかり拡張子を忘れないようにご注意ください。
※理論上、.ttfファイルはどれでも対応可能となっております。
※当社でテスト済みの日本語フォントはTakaoPGothic.ttfのみで、こちらはソフトウェアに付随します。※TakaoPGothic.ttf以外のフォントを使用になる場合は、fontsフォルダに使用したい.ttfファイルを設置して、ファイル名をfontlist.txtの1行目に記載してください。
※上記ファイルパスは環境によってファイルパスが異なる可能性があるのでご注意ください。

picture222-1-1024x276.png

picture222-2.png

STEP2:

・DeviceAutomationEditorを開き、OpenStepに下記内容を入力して実行すればAS400に接続することができます。

(例) tn5250://{hostname}:{port}?LineCodePage=Cp930

・文字入力の際に問題が発生する場合は下記パラメーターを追加すると改善される可能性がございます。

(例) tn5250://{hostname}:{port}?LineCodePage=Cp930&Language=JA&Country=jp

・日本語環境の場合はTerminal Typeを指定しないと上手く表示されないことが多いです。事前にTerminal Typeをご確認の上、テストを実施ください。

(例) tn5250://{hostname}:{port}?env.TERM=IBM-5555-C01&LineCodePage=Cp930

picture222-3.png

 

STEP3:

・Press Key, Enter Textなどを用いて開発を行ってください。以下はイメージ図です。

picture222-4-1024x541.png

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