MCログの保存日数と保持件数の設定方法

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概要


本ナレッジは、ロボットの実行ログの保存日数と保存件数の確認や変更方法を紹介します。

具体例

MCの Admin(管理) > Settings(設定) タブの
General(一般) > RoboServer Log Database(RoboServerログ データベース) にて、設定を行えます。

Keep robot and Schedule statistics for (day):
(ロボットおよびスケジュールの統計情報の保持日数)

Max messages in robot run:
(ロボット実行の最大メッセージ数)

※Max messages in robot run(ロボット実行の最大メッセージ数)は、
1回のロボット実行でRobot Massages(ロボットメッセージ)に何個のメッセージを保存するかを決めるものです。


(画像1:RoboServer Log Database(RoboServerログ データベース) 画面)

(例)1ヶ月分の場合:保存日数=31
   1年分の場合  :保存日数=365

※保持日数と最大メッセージ数の最大値は、いずれも”2147483647”です。
 なお、極端に大きい値(1000年)などにするとログが正常に保存されなくなるという事象が
 過去にございましたのでご注意ください。

設定変更後、画面左下の「Save(保存)」ボタンを押下し、設定内容を保存します。
このとき、保存と同時に画面右下に"Settings saved(設定が保存されました)"というメッセージが表示されれば、設定内容が保存されます。

設定内容をMCへ反映させるためには、MCの再起動が必要です。

注意事項

設定保存時、場合により画面上部に下記のようなメッセージが表示されることがございます。

メッセージ
Cluster 'クラスタ名' has unapplied settings.

こちらのメッセージは、設定内容が保存されるまでの若干のタイムラグにより表示されます。
しばらくすると設定が反映されますので、それに伴いメッセージも消えます。

このメッセージが表示されている間は、スケジュールやロボット実行でエラーになる場合がございますので
ご留意ください。

上記メッセージが表示された場合は、メッセージが消えるまで、そのままでお待ちください。

参考

MCの「ログ(Logs)」タブのログ情報の削除
MCの設定(「管理(Admin)」>「設定(Settings)」タブ)変更時の適用タイミング

区分 確認Ver
仕様 10.2.0.3、10.3.0.4

 

 

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