DAで抽出した値をTypeファイルへ格納する

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・概要
ExcelファイルをDAで表示させ、セルの情報抽出のループ処理をさせるロボットを作成する場合、DAで抽出した情報をTypeファイルに取り込む処理を実装することは可能ですか。

・詳細
可能です。

例としてDAのLoopステップを使用してExcelのA列(空白以外)をExtractするサンプルロボットを用意しました。
下記URLよりダウンロードし、ご確認ください。
サンプルロボット

<ロボット処理内容について>
■変数
・i:ループの回数をカウントするinteger型の変数です。
・cell:セル番号を指定するためのTextを格納するための変数です。
・cellvalue:Excelのセルから抽出した内容を格納するためのText型の変数です。

■大まかなステップの流れ
1.Open Stepで「robotest.xlsx」を読み込みます。
2.Loop Stepを作成します。
①AssignStepで「i = i + 1」という処理を行います。
②AssignStepで「name=”A + i +” 」という変数(cell)を作成します。
③Excelの名前ボックスに②の値を挿入し、セルにジャンプします。
④ジャンプしたセルの値を抽出し、変数(cellvalue)に格納します。
⑤④で抽出した値が空白であるかテストし、空白であれば、ループを終了します。

<補足>
ExcelではなくDBに保存されているデータであれば、QueryDatabaseステップで処理できます。
(下記の通り、DBのレコード毎にループ処理ができるといったイメージです。
①Variables mapに変数を指定して指定したフィールドの値を格納します。
②DAステップに渡して実行します。
こちらもExcelのLoop Rowsと同様にループの度にDAを実行するという形になります。

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