Management Console の Admin > RoboServers > Settings 内の Robot Execution の「Max concurrent robots」と「Max queued robots」の設定値について

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スケジュールは「Max concurrent robots」に設定された分だけRoboServer上で同時実行され、「Max concurrent robots」の設定値以上のスケジュールが起動すると、「Max queued robots」の設定値の分だけ各RoboServerにキューされます。

「Max concurrent robots」と「Max queued robots」の意味はそれぞれ以下のようになります。

・Max concurrent robots
各 RoboServer で同時に実行できるロボットの最大数です。
ロボットが CPU またはメモリを著しく消耗する場合や、頻繁にメモリの閾値に達する場合には、最大同時ロボット数を下げてください。

・Max queued robots
各 RoboServer でキュー登録に存在できるロボットの最大数です。
ロボットが Management Console のスケジュールで開始される場合、このプロパティは “0” に設定する必要があります。
すると、Management Console は共通のキューを維持します。ロボットが API 呼び出しで開始される場合、ロボットが各 RoboServer でキュー登録できる数が、この値で決まります。

「Max concurrent robots」と「Max queued robots」を設定することで、どのような動作となるか、以下に図示いたします。

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