Press key ステップを使用する際に、3つのボタンを同時に押す方法

フォローする

仮想キーコードという機能を使用し、複数のキーを押して離すという手順を設定することで対応できます。
下記に「Windows+Ctrl+F」をクリックした場合の手順を記載しますので参照してください。

それぞれの仮想キーコードは下記の通りです。
・「Windows(左)」キー =「0x5b」
・「Ctrl」キー =「0x11」
・「F」キー =「0x46」

 

手順

1.「Device Automation」ステップを選択し「ワークフロー」項目の「編集ボタン」をクリックする。

2.「Press key」ステップを追加する。

3.「Key」項目のプルダウンから「Calculated Key」を選択する。

4.「Key code」項目に仮想キーコード「v0x5b v0x11 v0x46 v0x5b,fu v0x11,fu v0x46,fu」を入力する。

(※)キーコードは1つのキーごとに半角スペースで区切る必要があります。またキー押下の場合はキーコードの前に「v」を入力し、キー解放の場合はキーコードの後に「,fu」を入力します。

 <記入例>

mceclip0.png

mceclip1.png

 

■変数を使用し、仮想キーコードを使用した場合

変数に仮想キーコードを設定し「Key Code」項目に設定することも可能です。

mceclip2.png

 

仮想キーコードの一例は『代表的な仮想キーコード一覧』を参照してください。

関連ナレッジ

Press Keyステップを使用して文字を入力する方法
DA端末がWindows10の場合、「Press Key」ステップのStandard Keyで動作しないキーがある

2人中2人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。