OracleDBを使用する場合に使用可能なjdbcドライバについて

フォローする

OracleDBを使用する場合、下記ナレッジに記載の通りOracle用のjdbcドライバがデフォルトで配置されているため、MC(Management Console)にドライバをアップロードするとエラーが発生します。

そのため、ドライバの重複を回避する必要がありますが、デフォルトのドライバを退避してMCに新たにドライバを
アップロードする場合、使用いただくjdbcドライバに以下の注意事項があるためご留意ください。

2018/10時点ではojdbc5.jarとojdbc6.jarについては検証済みです。

また、ojdbc6.jarについても下記URLにて取得可能なjdbcドライバのみを検証済みの状況であるため、ojdbc6.jarを
ご使用いただく際は以下URLより取得下さいますようお願いいたします。

URL:Oracle Database 11g Release 2 JDBC Drivers
ojdbc6.jar (2,739,670 bytes) – (SHA1 Checksum: a483a046eee2f404d864a6ff5b09dc0e1be3fe6c)
Certified with JDK 8, JDK 7 and JDK 6: It contains the JDBC driver classes except

 

注意事項
上記のjdbcドライバとは別のojdbc6.jar(ファイル容量が違う等)を使用した場合、以下のDB接続エラーが発生することを確認しております。

・エラーメッセージ

Error connecting to tha database: Cannot get a connecton, pool error Could not create a validated object, cause: null

・参考ナレッジ
DBにOracleを使用する場合、JDBCドライバがデフォルトで配置されているため重複する

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

ログインしてコメントを残してください。