MCからロボットを実行する際に、同時起動可能な数

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・概要
MCからロボットを実行する際に、同時起動可能な数を知りたい。
また、その上限を超えた場合にはどうなるのか。

・詳細
同時刻に「Running状態」となることが可能なロボットの数はMC側で設定可能です。
初期値では20台となっており、それを超過した場合には「Queued状態」となり、
待機することとなります。
同時に「Queued状態」となることが可能なロボット数は初期値で50台となっています。
そのため、70台までは同時実行台数が原因の起動エラーは出ない仕様です。

■同時起動可能なロボット数・待機可能なロボット数の設定手順
1.MCを開き[Admin]-[RoboServers]と進みます。
2.「Cluster/Server」内に表示される該当のクラスタを右クリックし、[Cluster Settings]を開きます。

ClusterSettings.jpg
(画像1.Cluster Settings画面)

3.「Robot Execution」にそれぞれ以下の通り入力してください。
・Max concurrent robots:同時起動可能なロボット数を設定します。
上限が200ですので、200以下の値を入力してください。
※ロボットがCPUまたはメモリを大量に消費し、頻繁にメモリの閾値に達する場合は、
値を減らしてください。
・Max queued robots  :待機可能なロボット数を設定します。
上限が50ですので、50以下の値を入力してください。

参考ナレッジ

Management Console の Admin > RoboServers > Settings 内の Robot Execution の「Max concurrent robots」と「Max queued robots」の設定値について

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