条件判定でエラー判定の場合でも、後続ステップを設定する方法はありますか。

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Robotのデザインモードを「スマート再実行(Smart Re-Execution)」モードに設定することで可能です。

「スマート再実行(Smart Re-Execution)」モードでは「テスト(Test)」ステップがエラー判定の際に、エラーダイアログは表示されず、「テスト(Test)」ステップに赤い停止マークが表示され、後続ステップの作業を行えます。

なお、「テスト(Test)」ステップでエラー判定される内容が設定されている場合、対象の「テスト(Test)」ステップより前のステップを選択すると、青い「!」マークがステップに表示されます。

※赤い停止マークをマウスクリックするとエラーダイアログが表示されます。


■「最小実行(Minimal Execution)」モードでエラーが出た場合の画面

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「スマート再実行(Smart Re-Execution)」モードで「テスト(Test)」ステップより前のステップを選択している場合の画面

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■「スマート再実行(Smart Re-Execution)」モードで「テスト(Test)」ステップの後続ステップを選択している場合の画面

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